上方落語をきいてよの会|札幌

代表者挨拶

上野

北海道と上方(京阪神)は古くは江戸時代の北前船を通じて上方より瀬戸内の塩や各種生活必需品だけでなく信仰では船絵馬、神輿などももたらされました。
一方、北海道からは関西の味に絶対不可欠な昆布等々がもたらされ。。。
両者は遠く離れていますが深い関わりが存在します。

昨今の落語ブームの中、札幌近郊でも寄席の開催は最近、特に増えてまいりました。
本来、落語は東西(江戸落語、上方落語)がありますが。。。。

札幌での上方落語の寄席の開催は江戸落語に比べ決して多いとはいえない状況です。
江戸落語は座敷芸、上方落語は屋外での芸、大道芸を ルーツにもち江戸落語は粋でおしゃれ、上方落語は 派手で笑いが多いと一般に言われており、当時上方では芸を見てからお客様からお金を頂くシステムだったので どんな事があってもお客様を満足させなければならないという思いが根底にあります。
又、上方落語は戦後、漫才中心の大阪の演芸場の中でより笑いの取れる物に進化していきました。

当会はそんな心底笑って頂ける上方落語を札幌近郊の皆様に聴いて明日への活力源として頂きひいては当会の寄席が札幌の笑いの風物詩になり末永く道民の皆様の心のオアシスになる事を目指します。

師匠
師匠

そこで私どもは、本場大阪で活躍されている噺家
笑福亭生喬(せいきょう)師匠をお招きし、

又、生喬師匠のご紹介で。。。

桂 八十八(やそはち)師匠
林家 染左(そめざ)師匠
笑福亭福笑(ふくしょう)師匠
(当落語会にご参加されました順)

北海道、札幌の皆さまに歴史的にも深い関わりがあり笑い中心の上方落語に親しく接して頂く機会を設けてまいりました。
数十人規模の会場ですぐ手に届く距離で臨場感あふれる色んな噺家の落語を何度も聴いて頂きたいと思います。
開催の折には皆様お誘いあわせの上、会場へお越しくださいませ。

【代表経歴】
代表 上野俊一
1963年 大阪出身
1986年 関西大学社会学部社会学科卒業
卒業後 量販店に就職し
食品販売に従事し全国を回る。
2008年秋に札幌赴任

現在に至る。

当会で開催された落語の数々が。。お時間ございましたら是非

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