上方落語をきいてよの会|札幌

イベント情報

休会のお知らせ!

2021/03/24

いつもありがとうございます!
当会は暫く、休会させて頂きます。

詳細については新着情報 2021年3月16日、同年3月21日配信をご参照くださいませ。

毎週のブログについてはこれまでと変わらず更新して参ります!

鶯宝恵帳のページにはこれまでの番組と共に師匠方の了解を得て高座の動画もあげております。
動画で少しでも雰囲気を感じて頂ければ幸いですが。。。

やはり高座は当日のお客様をみて師匠方はネタや演じ方を変えていかれます。
だからこそ落語はライブでないと当会は思っております。

札幌のお客様は上方落語に馴染みのない方もまだ沢山いらっしゃる事かと思います。
これまで楽しんで頂いた多くのお客様に又、これからのお客様に引き続きもっと笑いを届けるためにも、コロナが落ち着くまで休みます。

ポストコロナには必ず再開いたします!
皆様のご存知ない笑いをこれからも徹底して提供して参りたいです。

皆様 上方落語をよろしくお願いいたします。


人気ブログランキング

» イベント情報一覧

新着情報

回想16

2021/07/26

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
今から7-8年前
上方落語の寄席が札幌には少なすぎる。
「ほたら
噺家さん呼ぼうか。。。」
(詳細については当ホームページの新着情報の回想1からをご覧ください)

https://上方落語さっぽろ.com/

「どなたにお越し願えばいいのか?」
これは結構。。大変でした。

2015年、年頭から3月の約3ヶ月の間
色々と当たってみましたが
なかなかいいお返事を頂ける噺家さんに巡り会えず。。。

そんな中 
ひょんなご縁で笑福亭生喬師匠とめぐり合い

師匠にご挨拶をさせて頂きにお土産の夕張メロンを持って
いざ。。大阪へ

2015年6月29日(月)にミナミの法善寺近くの
個室のある居酒屋さんでお昼過ぎに生喬師匠と待ち合わせをいたしました。

プロの上方の噺家さんとサシで呑める機会もそう滅多にないです。

私も素人で舞台に何度か上げてもらって噺をしておりますので
落語の評論批評や歴史についてでなく
この際、演者として日頃 感じている疑問を色々と伺いました又一つ一つ丁寧に答えて頂きました。

どうやって落語を覚えておられてネタをどうやってくっておられるのか?
などの事から
例えば。。
落語のネタ「隣の桜」
最後、隣の学者の鼻に釘抜き入れるのが番頭ですが生喬師匠は番頭じゃなくてお店の主が学者の鼻に
釘抜きを入れる噺に変えられて演じておられそっちの方が人間関係がスッキリしてわかりやすい又
番頭 丁稚がそんな主 学者を見てはやしたてるような。。。

そういったお話を通して師匠の落語に対する思いや考え方が
「えらい真っ直ぐな人やなぁ」
「本当に落語が好きなんやろうなぁ」

まぁ あっという間に時間が過ぎました帰りに
夕張メロンはちゃんと忘れずに渡して
 私に取っては名刺ではしくじりましたが。。。
 実に有意義な時間でした。

続きは次週に。。

皆様 上方落語を宜しくお願いします。


人気ブログランキング

回想15

2021/07/19

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
今から7-8年前
上方落語の寄席が札幌には少なすぎる。
「ほたら
噺家さん呼ぼうか。。。」
(詳細については当ホームページの新着情報の回想1からをご覧ください)
https://上方落語さっぽろ.com/
「どなたにお越し願えばいいのか?」
これは結構。。大変でした。

2015年、年頭から3月の約3ヶ月の間
色々と当たってみましたが
なかなかいいお返事を頂ける噺家さんに巡り会えず。。。

そんな中 
ラクゴリラという上方落語の噺家さん4人のユニットのサイトに連絡させて頂き笑福亭生喬師匠よりご連絡頂きました。

その後色々と師匠にはお世話になりました。

「私で宜しければ相談にのりますよ」
の暖かい言葉からゆっくりと動いていきました。

この辺りもお時間ございましたらこれまでのブログをご参照くださいませ。
https://上方落語さっぽろ.com/

そして2015年5月に動楽亭へ師匠の会、生喬百席十九夜を直接 札幌から聴きに行ったりしまして

「噺家さん探しではホンマに世話になったし 何処の誰かもわからん自分の事をメールのやり取りだけやけどキッチリと
聞いてもらった」

これも御縁やお願いしよう‼️
そう思いました。。

それから
日を改めましてご挨拶を兼ねて

2015年6月29日(月)にミナミの法善寺近くの
個室のある居酒屋さんでお昼過ぎに生喬師匠と待ち合わせをいたしました。

当日は名刺は持って行かんと
仕事用のと落語用の2つの名刺入れ
それと
お土産の夕張メロンを持って
いざ。。大阪へ

約束のお時間には既に師匠はいらっしゃいました。
先ずは
はじめましてのご挨拶
あら。。名刺入れが鞄に入ってない‼️
あれ程確認して鞄に入れたのに
何度探してもない‼️
おかしいな。。。(・_・;
師匠は
「まぁ そんな事もありますわ」
と言ってはくれてましたが。。。

それからは率直な質問で
「どうして面識のない私にここまで付き合って下さるのか?」
師匠が仰るには
「札幌で上方落語の寄席をしたいという気持ちに私でよければ。。」
それと
「上方の噺家にメールを何度かしたけどなかなか返事が来ないとおっしゃてましたが
上方の噺家そんなんばっかりやと思われるのも。。。。
嫌なんで」

それからは
師匠の入門時の親御さん 先代の松喬師匠とのお話。

並々ならぬ生喬師匠の決意と心配されていた親御さんの心中
思い遣っての松喬師匠のお言葉等々

これは随分 重いお話でした。

でもこの事が生喬師匠にとっては今も大切な出来事やったんやろうなぁ
と思いました。

続きは次週に。。

皆様 上方落語を宜しくお願いします。


人気ブログランキング

回想14

2021/07/14

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
今から7-8年前
上方落語の寄席が札幌には少なすぎる。
「ほたら
噺家さん呼ぼうか。。。」
(詳細については当ホームページの新着情報の回想1からをご覧ください)
https://上方落語さっぽろ.com/
「どなたにお越し願えばいいのか?」
これは結構。。大変でした。

2015年、年頭から3月の約3ヶ月の間
色々と当たってみましたが
なかなかいいお返事を頂ける噺家さんに巡り会えず。。。

そんな中 
ラクゴリラという上方落語の噺家さん4人のユニットのサイトに連絡させて頂き笑福亭生喬師匠よりご連絡頂きました。

その後色々と師匠にはお世話になりました。

この辺りもお時間ございましたらこれまでのブログをご参照くださいませ。
https://上方落語さっぽろ.com/

そして2015年5月に動楽亭へ師匠の会、生喬百席十九夜を直接 札幌から聴きに行ったりして

○非常に聞きやすい。。
○頭にスーっと話が入ってくる。
○演者が前に出るのでなくて噺が前に 出てくる。。
○一つ一つの仕草がリアル。
○パンフレットを見るとそれぞれの
ネタに思い入れがギッシリ書かれていて落語に対する強い思入れを感じる。

等々。。。

素人がどうのこうの言えませんが
そんな風に感じました。

私にとっては落語も大切ですが

「噺家さん探しではホンマに世話になったし 何処の誰かもわからん自分の事をメールのやり取りだけやけどキッチリと
聞いてもらった」

この思いの方が強かったです。

これも御縁やお願いしよう‼️
そう思いました。。

生喬百席十九夜を見たら

師匠とのアポを取れる程の時間に余裕がなく
そのまま札幌へ帰ってきました。

寄席開催するのにも私一人では出来ませんから

早速、落語仲間に

「笑福亭生喬師匠がこちらの意向を汲んで頂けて上方落語の寄席を先ず生喬師匠の独演会で開催したい協力してもらえませんか?」

とお話ししました。

2人くらいの方が賛同して頂けて

殆どの方が
「当日のスケジュールが合えば手伝うね」
との事でした。

中には私の事を思って率直なご意見も頂きました

「そんな一回その師匠の寄席を見てそれだけで。。。?」

「なぜ そんなに上方落語をしたいのかがわからない」

「上方落語が札幌で浸透させていくのは大変ですよ 必要とされているなら既にもっと開催されていますよ」

そんな中、私も当時お手伝いしていた狸寄席の住出さんが貴重なご意見を言って頂けました。

「上方落語の寄席を開催するということはわかったけど
今一つ 熱意が届かないんですよ。。。
その生喬師匠と会われましたか?
会ってないなら 会って直接お話しされた方がいいですよ」

それもそうやなぁ
先回の帰阪の折に時間取れなかったけど
仕事を発・受注するのに会ってへんのもおかしい。。

ただその頃は仕事が忙しく
真面に休みが取れない。
帰阪するのにも連休で6月29日くらいしか会われへんなぁ。

師匠に尋ねてみると

「私も偶々6月29日は1日空いております これもなんかのご縁でしょう。。
よろしくお願いします」

多分6月29日にうまく会えなかったら
上方落語の寄席ももう少し遅れたかと
思います。
お土産に。。。
大阪では珍しいかな?
夕張メロンを持って再度
帰阪しました。

続きは次回に。。(^_^;)

皆様、上方落語をよろしくお願いします。


人気ブログランキング

回想13

2021/07/05

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
今から7-8年前
上方落語の寄席が札幌には少なすぎる。
「ほたら
噺家さん呼ぼうか。。。」
(詳細については当ホームページの新着情報の回想1からをご覧ください)
https://上方落語さっぽろ.com/
「どなたにお越し願えばいいのか?」
これは結構。。大変でした。
2015年、年頭から3月の約3ヶ月の間
色々と当たってみましたが
なかなかいいお返事を頂ける噺家さんに巡り会えず。。。

そんな中 
ラクゴリラという上方落語の噺家さん4人のユニットのサイトに連絡させて頂き笑福亭生喬師匠よりご連絡頂きました。

その後色々と師匠にはお世話になりました。

この辺りもお時間ございましたら2-3週前のブログをご参照くださいませ。
https://上方落語さっぽろ.com/

興行に全く無知な私に対して
条件等々もこちらの状況を加味され、
わかりやすくお話しして頂きました

私にとっては本当に師匠の暖かい誠意ある対応に。。。

「本当に有難い、
これも何かのご縁やなぁ
生喬師匠にお願いしてみようか」
と思いました。

ただ 師匠の噺を聞いた事がない。。

2015年5月中旬に帰阪して
※動楽亭での生喬百席十九夜を
ききに行く事になりました。

動楽亭とは?。。
桂ざこば師匠がご実家の近くに建てたマンションの二階を寄席にしたもので席亭はざこば師匠です!
毎月1日~20日が2時開演の昼席があり、夜は貸し小屋として落語会などが行われています。
〜生喬師匠

大阪は堺筋線の動物園前から近い場所にあり
夕刻の頃 表の階段を上がって会場へ
会場は和室の大広間です。
その日は 笑福亭 たま師匠がゲストでした。

たま師匠は創作落語。。
生喬師匠は「牛ほめ」と「佐々木裁き」

生喬師匠の落語の感想は。。。
○非常に聞きやすい。。
○頭にスーっと話が入ってくる。
○演者が前に出るのでなくて噺が前に 出てくる。。
○一つ一つの仕草がリアル。
○パンフレットを見るとそれぞれの
ネタに思い入れがギッシリ書かれていて落語に対する強い思入れを感じる。

等々。。。

素人がどうのこうの言えませんが
そんな風に感じました。

私にとっては落語も大切ですが

「噺家さん探しではホンマに世話になったし 何処の誰かもわからん自分の事をメールのやり取りだけやけどキッチリと
聞いてもらった」

この思いの方が強かったです。

これも御縁やお願いしよう‼️
そう思いました。。


人気ブログランキング

回想12

2021/06/28

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
今から7-8年前
上方落語の寄席が札幌には少なすぎる。
「ほたら
噺家さん呼ぼうか。。。」
(詳細については当ホームページの新着情報の回想1からをご覧ください)
https://上方落語さっぽろ.com/
「どなたにお越し願えばいいのか?」
これは結構。。大変でした。
2015年、年頭から3月の約3ヶ月の間
色々と当たってみましたが
なかなかいいお返事を頂ける噺家さんに巡り会えず。。。

そんな中 
ラクゴリラという上方落語の噺家さん4人のユニットのサイトに連絡させて頂き笑福亭生喬師匠よりご連絡頂きました。
実は最初は師匠には私のお声をかけたい噺家さんの橋渡しをして頂いておりました。
どうしてかというと。。。
あの頃、生喬師匠の落語は今はNHKの日本の話芸等々で視聴できますが当時なかなか北海道にいるとメディアで殆どお目にかかれませんでした。

ただ師匠からご紹介頂いた噺家さんとも条件等々で折り合いがつかずで
またもや途方に暮れていた時に
生喬師匠は心配して頂きご連絡して下さいました。

「私でよろしかったら相談にのりますよ!」

生喬師匠からの暖かい一本のメールから全てがゆっくりと動きだしました

メールのやり取りでしたが
師匠は先ずは改めて

私の状況(一介のサラリーマン)で意向(営利目的でなく只々 上方落語の寄席をしたい)
等々を十分に聞かれた中で

私の意向をしっかり汲んで頂ける回答をして頂きました

又 興行に全く無知な私に対して
条件等々もこちらの状況を加味され、
わかりやすくお話しして頂きました

私にとっては本当に師匠の暖かい誠意ある対応に。。。

「本当に有難い、
これも何かのご縁やなぁ
生喬師匠にお願いしてみようか」
と思いました

ただ 師匠の噺を聞いた事がない。。

2015年5月中旬に帰阪して
※動楽亭での生喬百席十九夜を
ききに行く事になりました

皆様 上方落語をよろしくお願い申し上げます。

※動楽亭とは?。。
桂ざこば師匠がご実家の近くに建てたマンションの二階を寄席にしたもので席亭はざこば師匠です!毎月1日~20日が2時開演の昼席があり、夜は貸し小屋として落語会などが行われています
〜生喬師匠


人気ブログランキング

» 新着情報一覧

フェイスブック

  • 上方落語を一緒に盛り上げて頂ける広告主様、落語会を主催して頂ける法人、事業主様を大募集しております!
  • 広告主様は当落語会のチラシ掲載一口につき¥7000頂戴いたします。(招待券2枚進呈、チラシ部数は毎回1万枚前後)
  • 落語会を主催して頂ける法人、事業主様には落語会開催までのアドバイス、サポートをさせて頂きます。
当会で開催された落語の数々が。。お時間ございましたら是非

人気ブログランキング