上方落語をきいてよの会|札幌

笑福亭たまさんに一問一答 その3


上方落語ファンの皆様 おまっとうさんでした!
いよいよ新年あけまして
来週の週末には
笑福亭たまさんをお迎えして

「初笑い!たまの上方落語のすゝめ」
~第17回上方落語をきいてよの会
来年の1月11日(土)、12(日)の週末に開催いたします。
先週より1月の落語会の週までたまさんに色々な質問を投げかけまして一問一答で綴っております。
今回は第3回目です!
 それでは参りましょう!

🔴第7問!
大事にしている師匠からの言葉は?

たまさん
「おもろかったらええ」
「みんな、笑わしたいで」
「(そのネタが)スベッたら、(それは)やめたらええ」
→「やってみなわからん」
「がんばれ」
「稽古せなあかん」

🔴第8問!
たまさんのチラシにもありましたが
「今はグローバル化・情報化が
進んで、落語自体を(江戸であるとか上方であるとか)大きく分別はできないのですが、逆に個々の落語家の個性の違いが
ハッキリ出る時代になりました。」

多くの噺家さんがいらっしゃる中でご自身を差別化されている事が沢山おありかと思いますが、いくつか具体的に教えて頂けるとありがたいです?

たまさん

「それは私が言うものではなく、お客様が感じるものなので、
具体的には言えないです・・・。
本人が差別化しているつもりでも、差別化できていなかったら一緒ですから。

また個々のギャグの例はネタバレになりますし・・・。

抽象的ですが、

「皆がやっていないギャグを言う」「皆がやっていない演出をする」

でしょうか。差別化するためには
「他の落語家さんを知る事」「他の落語家さんの落語が好き」が
まず前提にあります。そこからスタートして、皆が言うていないギャグを足しているだけです(笑)」

( ..)φメモメモ

たまさん ありがとうございました!
次週もつづきます。
札幌近郊の皆様 上方落語をよろしくお願いします。

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