いよいよ。。来月です!
上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
今日は節分です。
2月2日の節分は124年ぶりだそうです!
豆をまいてコロナの一刻も早い退散を願いたいもんです!
さて来月の第一週の週末に開催されます
「姉キンのひな祭りだよ!全員集合!」
~第23回上方落語をきいてよの会
今週より毎週、主任の桂あやめ師匠、林家染雀師匠に色々とインタビューした内容を掲載してまいります!
先ず今週は1999年に姉サマキングスの結成された経緯とこれからどんな活動をされてゆかれるのかをあやめ師匠直々に伺いました!
「姉様キングスは
2人とも同時期に芸者のカツラを手に入れまして、これを活かせる方法はないかと考えるうち、
桂子好江師匠がお正月芸者姿で漫才してるのを思い出し、あんな形でやってみようと落語家の祭で音曲漫才をやってみたのが始まり。
案外手応えがあり、落語会や寄席の色物として呼ばれるようになりました。
落語は何の扮装もなくしゃべる芸なので、白塗りに島田のカツラ、裾引きの衣装を付けると別人格になったみたいで面白いです。
もっと踊りや2人の動きで言葉がなくても笑わせられる芸を考えて、外国にも気軽に呼んでもらえるようになりたいです。」
あやめ師匠ありがとうございました!
皆様 上方落語をよろしくお願いします!

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