回想4
落語会の休会の間、当会の成り立ちの経緯から寄席活動の変遷を綴っております。
今から7-8年前に主宰の私が趣味で落語をしだし所属している倶楽部を通して「狸小路に常設演芸場をつくる会」
(以降、狸寄席と記させて頂きます)さんが主催する落語会のお手伝いをするうちに
いつも東京の噺家さんばかりが出演されていて上方の噺家さんも呼んでほしいと主宰の方に何度かお願いしていると
「狸寄席は江戸前の落語会をしていくので(現在は上方の噺家さんも出演されています)
そんなに上方の噺家さんを呼んで落語会をしたいなら。。
自分で会を立ち上げてやってみたら?
やってみなはれ~!(笑)」
「やってみなはれ。やらなわからしまへんで。」
と
サントリー 創業者 鳥井信治郎さんのような事を言われて
背中をおされて。。
(詳細については当ホームページの新着情報の回想1からをご覧ください)
https://上方落語さっぽろ.com/
「ほたら
上方の噺家さん呼ぼうか。。。」
これは結構。。大変でした!
まず 上方の噺家さんとの縁故が全くない
。。。(^_^;)
当時、札幌での素人の席亭(落語会を主宰する人)さんは大体、プロの噺家さんと以前から繋がりのある人が多かったからです。。
私には全くありませんでした。。。
続きは次週に。。。
皆様、上方落語を宜しくお願いします。

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