上方落語をきいてよの会|札幌

回想5

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。

落語会の休会の間、当会の成り立ちの経緯から寄席活動の変遷を綴っております。

ひょんな事から。。

今から7-8年前

「ほたら札幌にあまり来られていない上方の噺家さん呼ぼうか。。。」

という事になりました。

(詳細については当ホームページの新着情報の回想1からをご覧ください)
https://上方落語さっぽろ.com/

これは結構。。大変でした!

まず 上方の噺家さんとの縁故が全くない
。。。(^_^;)

当時、札幌での素人の席亭(落語会を主宰する人)さんは大体、プロの噺家さんと以前から繋がりのある人が多かったからです。。
私には全くありませんでした。。。

どなたが面白かっただろう。。

思いつくのは
自分がこれまで生で聴いて一番おもしろく感じたのはやはり多感な高校時代でした。
もう30年くらい前になります。

3人いらっしゃいました。
1人目は2代目桂春輔師匠(祝々亭舶伝)。

メディアにはあまり出られていませんでしたが本当に面白い師匠でした。

お金も持っていなかったので
当時 堺の宿院頓宮の小集会場で開催していた御旅寄席。
木戸銭¥500
高校生のこづかいで十分みれました。
上方の若手の噺家さんが沢山出られていました。
その中で一番、私が好きだったのが春輔師匠でした。

軽快な口調で奇想天外な事をしゃべりまくって会場が一挙に笑いで包まれる。
なんの噺をされていたのかは全然覚えていませんが
ただただ。。笑った事だけは覚えています。

動物園を🐘でされたり。。とにかく楽しい高座でした。

既に亡くなっておられています。
あの頃、御存命でしたら79歳でした。
お越し頂きたい噺家さんでした。。

2人目は次週に。。。
皆様、上方落語を宜しくお願いします。


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