古典・創作一騎打ち 桂八十八(かつらやそはち) VS 桂文鹿(かつらぶんろく) その1
上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
いよいよ来月開催の「古典・創作一騎打ちvol.2」桂八十八(やそはち)、桂文鹿(ぶんろく)両師匠の会まで1か月を切ろうかとしています。
今回は当会主任のお一人 八十八師匠の3年と8か月ぶりの札幌での落語会です!
昨年はご家族のご都合で急遽、主任を生喬師匠にお願いいたしました。
本当にお待たせしました!
今週から来月の開催週まで両師匠に色々なご質問させて頂きそのご回答を綴ってまいります。
それでは
第1問!
どうして噺家になられましたか?
八十八師匠
「子供の頃から演芸が好きで、特に 落語は小3の頃から人前でやってましたので。」
文鹿師匠
「噺家の出で立ちが行司装束に似ているため」
第2問!
師匠に弟子入りされた理由は?
八十八師匠
「初めて生で師匠の高座を観た時に、上品な墨の香りのようなものを感じ、噺に酔わされたから。」
文鹿師匠
「相撲落語をするため」
質問はまだまだ続きます。
乞うご期待!
皆様、上方落語を宜しくお願いします。







