古典・創作一騎打ち 桂八十八(かつらやそはち) VS 桂文鹿(かつらぶんろく) その2
上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
いよいよ来月開催の「古典・創作一騎打ちvol.2」桂八十八(やそはち)、桂文鹿(ぶんろく)両師匠の会まで1か月を切りました。
今回は当会主任のお一人 八十八師匠の3年と8か月ぶりの札幌での落語会です!
昨年はご家族のご都合で急遽、主任を生喬師匠にお願いいたしました。
先週から来月の開催週まで両師匠に色々なご質問させて頂きそのご回答を綴っております。
それでは
🔴第3問!(これまでの内容はHPをご参照ください https://上方落語さっぽろ.com/)
お名前の由来は?
八十八師匠
「師匠(桂米朝師匠)の俳号の八十八を継がせて頂きました。」
文鹿師匠
「名前の由来は知りませんが先代文鹿の名が空きになってたんで
奈良市出身の自分が鹿の一字が入るこの名前をいつか自分が継ぐと勝手に決めてました。」
🔴第4問
内弟子時代の苦労話を教えてください。
八十八師匠
「今となっては有り難いことなのですが、3年の内弟子の期間が5年に伸びたことです。」
文鹿師匠
「師匠とは毎日喧嘩でした。いまとは違いその当時は体育会系の空気が漂う気の荒い一門でしたからね。」
師匠の皆様、ありがとうございました!
質問はまだまだ続きます。
乞うご期待!
皆様、上方落語を宜しくお願いします。






