上方落語をきいてよの会|札幌

古典・創作一騎打ち 桂八十八(かつらやそはち) VS 桂文鹿(かつらぶんろく) その4

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。

いよいよ来月開催の「古典・創作一騎打ちvol.2」桂八十八(やそはち)、桂文鹿(ぶんろく)両師匠の会まで2週間を切りました。
当会主任のお一人、八十八師匠の会はコロナでの延期、休演が続き
昨年ようやく師匠の襲名された八十八に因んで(笑)
八月十八日開催に漕ぎ着けましたが、ご家族のご都合で急遽、
主任を生喬師匠にお願いいたしました。💦
そういう事で
今回は 八十八師匠の札幌での当会の落語会は
3年と8か月ぶりになります!
ゲストは
関西はもちろん、関東でも創作落語で定評のある爆笑で大人気の桂文鹿師匠にお越し頂きます。
八十八師匠には師匠の米朝師匠譲りの本寸法の古典を文鹿師匠には前述で紹介しました創作を
しっかり聴き比べて頂く趣向の落語会です。

今月の開催週まで両師匠に色々なご質問させて頂きそのご回答を綴っております。

今週はその4です。

🔴第7問!
好きなネタ、思い出のあるネタとその理由を教えて下さい。

●八十八師匠
「自分の演るネタはみんな好きですが思い入れのあるネタは「たちぎれ線香」。
一番最後に師匠に稽古して頂いたネタですし、師匠が亡くなる時、私がちょうど舞台で演ってたネタなので。」

●文鹿師匠
「「宗悦殺し」「雪の戸田川」「ねずみ穴」ですかね。理由は噺の中での恫喝や殺害といった圧が自分のキャラクターは向いてるんだと思います。」

🔴第8問
大事にしている師匠の言葉は?

●八十八師匠
「知ったかぶりはするな!知らないことを正直に「知らない」と言うことは、けして恥ではない。」

●文鹿師匠
「無いです。言葉の人じゃないかな?生き方を弟子に体で見せる人なので。」

師匠の皆様、ありがとうございました!

質問はまだまだ続きます。
乞うご期待!
皆様、上方落語を宜しくお願いします。


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当会で開催された落語の数々が。。お時間ございましたら是非

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