師匠方に一問一答③
上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
先週はバタバタで投稿が滞っておりまして
申し訳ございませんでした。
今週は2週分の投稿です!
今月10月21日22日にいよいよ。。
「お寺でハロウィン落語会 爆笑vsパペット 」~祝 第30回記念 上方落語をきいてよの会 さっぽろ
の開催となります。
出演は笑福亭福笑(しょうふくてい ふくしょう)師匠、笑福亭鶴笑(しょうふくていかくしょう)師匠
両師匠の師匠は6代目笑福亭松鶴師匠の直弟子でお二人は兄弟弟子です!
先週から投稿しております!
師匠方に一問一答で高座ではみれない素顔に近づきたいと思っております!
第5問
初高座思い出かこれまでに一番記憶にある高座の思い出は?
福笑師匠
「初めの高座はどこだか忘れました。あまり気にしない性格です。
師匠松鶴が亡くなった時、追悼公演があって先代京山幸枝若師匠のあと、笑福亭の代表としてトリの舞台に上がった時はとても緊張したのを覚えています。」

鶴笑師匠
「教えてもらったとおりにやらず怒られた。」
第6問
噺家を辞めようと思った事は?どうしてそう思われましたか?
福笑師匠
「辞めさせられる可能性はいつもありましたが、自分から辞める気持ちなどまったくありませんでした。」
鶴笑師匠
「辞めようと思ったことは一度もないです。」
第7問
好きなネタ、思い出のあるネタとその理由を教えて下さい
福笑師匠
「やっぱり、自分でこさえた「葬儀屋さん」ですね。ケッコウ苦労して創っただけにウけた時の喜びはヒトシオです。」
鶴笑師匠
「東の旅発端。落語家になって1番最初に教わったネタ。」
次週も続きます。
皆様、上方落語を宜しくお願いします。





