古典・創作一騎打ち 桂八十八(かつらやそはち) VS 桂文鹿(かつらぶんろく) その5
上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
いよいよ今週開催の「古典・創作一騎打ちvol.2」桂八十八(やそはち)、桂文鹿(ぶんろく)両師匠の会でございます!
当会主任のお一人、八十八師匠の会はコロナでの延期、休演が続き
昨年ようやく師匠の襲名された八十八に因んで(笑)
八月十八日開催に漕ぎ着けましたが、ご家族のご都合で急遽、
主任を生喬師匠にお願いいたしました。💦
そういう事で
今回は 八十八師匠の札幌での当会の落語会は
3年と8か月ぶりになります!
ゲストは
関西はもちろん、関東でも創作落語で定評のある爆笑で大人気の桂文鹿師匠にお越し頂きます。
八十八師匠には師匠の米朝師匠譲りの本寸法の古典を文鹿師匠には前述で紹介しました創作を
しっかり聴き比べて頂く趣向の落語会です。
両師匠に色々なご質問させて頂きそのご回答を綴っております。
今週はいよいよ最終その5です。
🔴第9問!
高座をつとめられる中で何を一番大切にされておられますか?
●八十八師匠
「師匠の教えを忘れずに。」
●文鹿師匠
「絶対に人の心を動かすこと」
🔴第10問!
今回の札幌での会での抱負や思っておられる事は?
●八十八師匠
「私事でお休みさせて頂きましたので、八十八襲名後初めての札幌の会でございます。
また文鹿さんとの会も初めてのことで、私も楽しみに致しております。」
●文鹿師匠
「日頃のワタシは新作「さわやかシリーズ」で一旦爆笑に持ち込んで、からもう一席は空気が凍りつくような怪談や怨念の噺。
今回の自分は新作担当と限定されてますから、陰と陽の武器は使えないことになります。
八十八師匠とは正反対を演じることになるとは思います。」
師匠の皆様、ありがとうございました!
いよいよ
今週週末20日、21日です!
ご来場心より、お待ちしております!
皆様、上方落語を宜しくお願いします。






