上方落語をきいてよの会|札幌

感慨深い会です。。。。

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
7月7日-8日には当会の生みの親の笑福亭生喬(しょうふくてい せいきょう)師匠と札幌とずっと縁があり狸寄席やだるま寄席でお馴染みの春風亭柳朝(しゅんぷうていりゅうちょう)師匠の落語会の開催がございます。

古い話になりますが
今から8年くらい前に当時、柳朝師匠がご出演されていた狸寄席を私がスタッフでお手伝いをさせて頂いていた頃、東京の噺家さんを中心に番組構成をされていて
狸寄席の主宰の住出さんに
「上方の噺家さんもよんで番組を作ってくださいよ」
と何度か言うていると。。
「ウチは江戸前の演芸を目指しているので、上方の落語会をされたいならご自身でされてみてはどうですか?」
と言われて始めたのが当会の発端でした。
それから5-6年後の2020~2021年の間、コロナの感染拡大で当会も延期や休会が増えて落語会の回数がこの2年間、5回、2日間公演全10回しか開催できませんでした。
それから
昨年、2022年5月に当会の1年2か月の休会明けの復活の会の時に、「江戸・上方 粋と粋(いきとすい)」というテーマで江戸落語と上方落語を聴き比べてもらい
それぞれの噺の文化や趣きの違いを堪能してもらう会を開催しました。
その会では
江戸の下町の風情等々がヒシヒシ感じてもらえる春風亭一朝(しゅんぷうていいっちょう)師匠と当会の生喬師匠のふたり会を開催しました。
その時、一朝師匠にお願いする時に骨を折って頂いたのが柳朝師匠でした。
そんな色々なご縁で今回の落語会の開催となりました。
次週より生喬師匠と柳朝師匠のお二人に恒例の同じ問いかけでお答え頂いて
高座ではなかなか伺えない両師匠がどんなふうに噺家をされてきたのか。。されているのか
わかって頂けると有難いかと思います。

乞うご期待!

皆様、上方落語をよろしくお願いします!


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当会で開催された落語の数々が。。お時間ございましたら是非

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