上方落語をきいてよの会|札幌

師匠方に一問一答! その2

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
7月7日-8日には当会の生みの親の笑福亭生喬(しょうふくてい せいきょう)師匠と札幌とずっと縁があり狸寄席やだるま寄席で
お馴染みの春風亭柳朝(しゅんぷうていりゅうちょう)師匠の落語会の開催でございます。

今週から来月の開催週まで恒例の両師匠の一問一答で普段、高座では窺い知れない両師匠の横顔を。。。
今週は
第3問!
「お名前の由来を教えてください」

生喬師匠
「さぁ?詳しくはわかりませんが、喬という字は真っ直ぐという意味があるので「真っ直ぐ生きろ」という意味で名付けてもらったのなら嬉しい限りです!
後、師匠は当時「弟子の名前を全部足したら三遊亭円生になるなぁ」と言うてました。(三喬・遊喬・生喬。亭は笑福亭から)
これは次に来た弟子は円喬になるんかなと思ってたら、さすがにアカンと思いはったのか喬楽になりました(笑)

柳朝師匠
「前座は朝吉(ちょうきち)。
平成6年8月27日に親父と亡くなったお袋と一朝宅へご挨拶に伺いました。
帰り際に師匠から
『あのさ…朝吉って名前を考えてるんだけど、一門の茶々丸が名乗ってたからヨロシクそう言って🎶』

んで…見習いスタート(笑)

二ッ目昇進に際して、一朝がシャレに(笑)朝吉をひっくり返して、吉朝にするか‼️🤣
(当時、一朝は亡くなった桂吉朝師、鈴々舎馬桜師と会をしてました)

コレは流石にやめましょうってんで、朝之助(ちょうのすけ)

真打昇進の際に一朝から柳朝をついでくれ🙏

一度断りましたが、家族と相談して茨の道を歩んでいる今日この頃です🤣」

第4問!
「内弟子時代の苦労話を教えてください」

生喬師匠
「苦労というか一番のしくじりは師匠の車(ブルーバード)を運転中ブレーキとアクセルを踏み間違えてコンクリートの柱に激突。
助手席のドアがくの字に曲がり廃車寸前にした事です!」

柳朝師匠
「一朝は五代目宅で半年内弟子をやりましたが…

大師匠から内弟子は辞めて、通いにするぞ‼️

原因はウチの師匠のイビキ💤と寝言です(爆笑)」

師匠方、ありがとうございます。

皆様、上方落語をよろしくお願いします。


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