上方落語をきいてよの会|札幌

回想 福笑師匠①

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
今週のブログ投稿、大変遅れまして誠に申し訳ございませんでした!
回想録はいつもFacebookの当会のビジネスページの投稿を遡って確認しながら投稿しているんですが
今週から何度か遡っても2018年の末くらいまでしか遡れずで。。
困っておりまして本日に至っております。
怪しい記憶を辿りですが。。
当会は2015年10月より、ひょんなご縁で笑福亭生喬(しょうふくてい せいきょう)師匠から最初にご協力頂き、「札幌で生喬まるかじりの会」からスタートしております。
2016年末くらいからSNSのお客様中心に少しづつ認知されて2日間開催で130から150人ご来場頂けるようになりようやく軌道に
のってきました。
 2016年中頃から生喬師匠に
「当会は生喬の会でなく”上方落語をきいてよの会さっぽろ”なので、師匠にはこれからもお願いしたいですが、どなたか、師匠から
他の上方の噺家さんを紹介して頂けませんか?」

とお願いしました。
生喬師匠から
桂八十八(かつら やそはち)師匠(当時、宗助”そうすけ”師匠)
林家染左(はやしやそめざ)師匠

のお二人をご紹介頂きました。

主宰の私は高校時代、落語研究会に所属していました。
当時、学校はアルバイトも禁止で親からもらうお小遣いだけで
限られたお金で生の噺家さんの噺をきいて強い印象に残っていたのは
❶高校の学校寄席に来られた
笑福亭松喬(しょうふくていしょきょう)師匠(当時 鶴三”かくざ”師匠で当会の主任 生喬師匠の師匠)
の「道具屋」

❷堺の宿院の神社で当時、木戸銭¥500でやっていた「おたび寄席」で聴いた
桂春助(かつらはるすけ)師匠
の「動物園」(たしか。。そうっだたかとストーリーより内容がただただ。。面白かった)

❸NHK上方落語の会の抽選できいた
笑福亭福笑(しょうふくてい ふくしょう)師匠
の「口入屋」

御存命は福笑師匠だけでした。

次回につづく。。

皆様、上方落語を宜しくお願いします。

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当会で開催された落語の数々が。。お時間ございましたら是非

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