回想 福笑師匠②
上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
当会は2015年10月より札幌で上方落語の寄席が少ないにと思い、ひょんなご縁で笑福亭生喬(しょうふくてい せいきょう)師匠に最初にご協力頂き、
「札幌で生喬まるかじりの会」からスタートしております。
2016年末くらいからSNSのお客様中心に少しづつ認知されて2日間開催で130から150人ご来場頂けるようになりようやく軌道にのってきました。
2016年中頃から生喬師匠に
「当会は生喬の会でなく”上方落語をきいてよの会さっぽろ”なので、師匠にはこれからもお願いしたいですが、どなたか、師匠から
他の上方の噺家さんを紹介して頂けませんか?」
と
お願いしました。
生喬師匠から
桂八十八(かつら やそはち)師匠(当時、宗助”そうすけ”師匠)
林家染左(はやしやそめざ)師匠
のお二人をご紹介頂きました。
こちらのお二人の師匠は生喬師匠からご推薦頂きました。
生喬師匠を含めて3人の師匠は古典を割と本寸法でしっかりされる本格派の師匠方でした。
主宰の私が高校の頃に落研に所属していた頃、すごく面白かった(今も面白い)
笑福亭福笑師匠を是非お招きしたいという気持ちが当時、非常に強かったでした。
福笑師匠は古典本寸法と違って、創作中心、爆笑派の師匠です。
東京でもちょくちょく招かれての高座もある、上方落語の大看板の師匠でした。
3人の古典中心の師匠方と違う趣きがあって当会の持ち味に幅ができると感じました。
そこで、今回は生喬師匠に同じ笑福亭であるので橋渡しをお願いしました。
2016年か2017年の上旬の頃だったかと思います。
皆様、上方落語を宜しくお願いします。





