回想 福笑師匠③
上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
2015年10月より札幌で上方落語の寄席が少ないにと思い、ひょんなご縁で笑福亭生喬(しょうふくてい せいきょう)師匠に最初にご協力頂き、
10数回以上、生喬師匠の落語会を開催しつつ
2016年末からSNSのお客様中心に少しづつ認知されて2日間開催で130から150人ご来場頂けるようになりようやく軌道にのってきました。
その後
生喬師匠から
桂八十八(かつら やそはち)師匠(当時、宗助”そうすけ”師匠)
林家染左(はやしやそめざ)師匠
のお二人をご紹介頂き
あともうお1人、主宰の私が高校時代からのファンだった
爆笑派で創作が主流の笑福亭福笑(しょうふくていふくしょう)師匠にも当会の主任としてご参加頂きたく
生喬師匠に頼みました。
「福笑師匠は上方落語でも大看板で条件も厳しいですが大丈夫ですか?」
と尋ねられましたが
是非、お願いしました。
同門の生喬師匠からのご依頼もあって快諾頂きました。
福笑師匠に御礼のご挨拶をしたく2017年の春先に北新地の小料理屋で待ち合わせしました。
つづく
皆様、上方落語を宜しくお願いします。

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