師匠方に一問一答!③~🔴染左はなしの会・襲名記念同期会(桂壱之輔改〆 桂春之輔) 第31回上方落語をきいてよの会 さっぽろ
上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
急に冷え込んでまいりまして皆さん、悪い風邪など召されてませんでしょうか?
今月開催の「染左はなしの会・襲名記念同期会(桂壱之輔改〆 桂春之輔)」!
恒例の師匠方に一問一答です!
今週は第3弾
🔴第5問
初高座思い出かこれまでに一番記憶にある高座の思い出は?
・染左師匠
「前座出番の時、羽織は着ないので着物だけ持っていこう…と思っていたのが間違えて羽織しかなく、先輩に着物をお借りして出ました。
その時「羽織はいらないと思っても、両方持っていったら絶対忘れない」と言われ、忘れ物は仕方なくても横着してはいけないと思い知りました。
高座に対するプロ意識が欠けていたと思いました。」
・春之輔師匠
「最近ですが、今年の5月5日の大阪での襲名披露公演は記憶に残ってます。
文枝師匠、鶴瓶師匠が大爆笑の高座をされたあとに、トリで落語をするなんていう経験は噺家でもなかなか出来ることではないですので。」

🔴第6問
噺家を辞めようと思った事は?どうしてそう思われましたか?
・染左師匠
「ないですね。むしろ仕事を辞めて噺家になってます。もう行くところがないです(笑)。」
・春之輔師匠
「若手の頃、お世話になってる先輩の独演会に前座で出してもらい、途中でネタを忘れて絶句したときは、
先輩に対しての申し訳なさで噺家辞めようとおもいました。
ただ翌日にその先輩から
「来年の○月○日空いてるか?俺の独演会や。もう一回チャンスやるわ」
というご連絡を頂いて救われました(翌年は最後まで忘れずに一席出来ました)」
師匠方、ありがとうございます。
皆様のご来場心よりお待ちしております。
上方落語を宜しくお願いします。





