上方落語をきいてよの会|札幌

しばらく休会させて頂きます。。。その❷

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。

今回は少々長いです(;’∀’)

先々週より投稿しておりますがしばらく休会します。
先週投稿いたしましたように、コロナ禍、殆どの札幌での落語会は中止延期で閉塞感いっぱいの状態の中。。
落語会を開く事が大切でこういう時こそライブで笑ってもらえる場を提供することに意義があると昨年9月中旬から今年3月までツィキャスによるライブ配信を併用しながら落語会を合計4回開催してまいりました。
又、今年度の開催計画がほぼ決定している中で(5月、7月は開催日時、場所、噺家さん全て決定しておりました)の休会です。

その理由といたしましては。。

主宰の私が今年2月の初めに発熱外来を受診いたしました。
(お腹の風邪でした。。)

発熱があると普通の医療機関では診てもらえません。
予約して発熱外来をしている医療機関に決まった時間にいきます。

自分の場合、紹介して頂いた医療機関が駅前ではなかったので15分ほど早く着きましたが、他の患者さんがいらっしゃるので真冬の外で待たされました。
中に入れてもらったらすぐに診療でしたが四方をカーテンに囲まれた試着室みたいなところでカーテン越しに看護師さんの問診。
まるで帝のような扱いでした。

問診の後、先生の診療です。

といっても先生は中に入ってこられません。
カーテン越しに
「それは多分コロナでなくお腹の風邪だと思いますが、念のためにPCR検査しましょう。」
と声をかけられて
検査器をもってちょっとだけカーテンの切れ間から顔をだして、検査説明を終えると検査器の受け渡しだけ顔をだされただけ、
その後会計も手袋での対応。

薬局にいたっては店の中にはいれてもらえず、真冬の外で待たされて手袋を使用してお金や薬は全て路上での受け渡しでした。

世の中の時流で医療機関であれば当然いたしかたないのですが、何から何まで本当に辛い扱いでした。

翌日、陰性の結果を電話で受けて薬が足らなくて前回の医療機関に処方箋をもらいにいくと
普通の患者さんのいらっしゃる時間にもらいにき、
薬局にいたっては店内にいれて、アンケートまで書くように。。。。

手のひらを返したような対応でした。

陰性でよかったですねと色々な方に言って頂きましたが、ちっともよくないですね。
発熱外来にかかる事自体が最悪の気分にさせられる事が今回、身をもってわかりました。
そして、発熱外来にかかると何が原因だったのか色々と考えます。

そういった時には普段とちがった行動をとっていた事に思いをはせます。

当会もスタッフに医療従事者がいるので色々と指導してもらう中でマスク使用、座席の消毒、検温、手指消毒、フェースガードの使用、SD、アンケートを使った接触確認等々のコロナ対策を毎回徹底しております。

ですが

コロナの潜伏期間に、当会の落語会に偶々ご来場頂いたお客様が又はスタッフが発症して発熱外来にかかったらどうでしょうか?

当会でコロナを出していては当然いけませんが、当会が原因でなかったからいいのか?
では陰性であったらいいのか?

私自身が考える結論は
お客様、スタッフが発熱外来にかかった時にそこに当会が偶々関わっていて

当たり前ですが医療機関の対応は厳しく、先述のようにで辛い思いをされます。

そんな中。。

「あの時に上方の落語会にいったからでは?」

気持ちを煩わせることがあってはいけない。

陰性であっても発熱外来にかかる事自体 辛いもので、陽性であればなおさら身体的精神的に酷い経験をされます。

上方落語をきいてよの会はHPの代表者挨拶や会の紹介では色々とありますが

噺家さんが気持ちよくやってもらい
お客様が楽しく笑って明日も頑張れる
スタッフが楽しめてまた勉強になる。

みんなが楽しく過ごせるなら
いいライフワークになると思ってこれ迄やってきました。

これが大きな原動力でやってまいりました。

やはり、みんなが幸せにならないといけない。

何人か幸せで何人か不幸せでもいいというのは

私も含めてスタッフは全員素人です。
寄席活動を生業としておりません。

当会に全く関係なくても、発熱外来にかかることで辛い思いをされている時に色々と原因の部分で気持ちを煩わせたらいけないというのが大きな理由です。

そういうわけで、しばらく休会とさせて頂きます。
休会ではありますがHP、FBの毎週のブログは変わらず投稿して参ります。
どうかこれまでと変わらずに応援頂きますようよろしくお願いいたします。

長々と申し訳ございません。

皆様、上方落語をよろしくお願いいたします。


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