回想7
上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
新型コロナ感染拡大で落語会の休会の間、当会の成り立ちの経緯から寄席活動の変遷を綴っております。
ひょんな事から。。
今から7-8年前
「ほたら札幌にあまり来られていない上方の噺家さん呼ぼうか。。。」
という事になりました。
(詳細については当ホームページの新着情報の回想1からをご覧ください)
https://上方落語さっぽろ.com/
「どなたにお越し願えばいいのか?」
これは結構。。大変でした!
そんなこんなで。。。
これまで生で聴いて一番おもしろく感じたのはやはり多感な高校時代でした。
もう30年くらい前になります。
3人いらっしゃいました。
1人目は2代目桂春輔師匠(祝々亭舶伝)。
2人目は笑福亭鶴三師匠(のちの6代目笑福亭松喬師匠)
そして3人目が笑福亭福笑師匠
この師匠だけが御存命で活躍されています。
高校時代に初めて師匠をみたのは
NHKの上方落語の会ででした。
落研に入っていた当時、往復はがきをクラブ全員で1人3-5通だして抽選で当たった数をアミダか何かで決めて聴きにいった記憶があります。
演目は「口入屋」でした。
本当に面白かった。
ただただ大笑いした記憶しかありませんでした。
確かに御存命で活躍されている大看板の師匠です。
2017年から当会に出演して頂いていますが。。。
2014-2015年の取っ掛かりの頃には
そんな。。恐れ多くて、..
。。(;’∀’)
とてもお声かけもできずにでした。
続きは次週に、
皆様、上方落語を宜しくお願いします。

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