上方落語をきいてよの会|札幌

新着情報

古典・創作一騎打ち 桂八十八(かつらやそはち) VS 桂文鹿(かつらぶんろく) その4

2023/05/08

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。

いよいよ来月開催の「古典・創作一騎打ちvol.2」桂八十八(やそはち)、桂文鹿(ぶんろく)両師匠の会まで2週間を切りました。
当会主任のお一人、八十八師匠の会はコロナでの延期、休演が続き
昨年ようやく師匠の襲名された八十八に因んで(笑)
八月十八日開催に漕ぎ着けましたが、ご家族のご都合で急遽、
主任を生喬師匠にお願いいたしました。💦
そういう事で
今回は 八十八師匠の札幌での当会の落語会は
3年と8か月ぶりになります!
ゲストは
関西はもちろん、関東でも創作落語で定評のある爆笑で大人気の桂文鹿師匠にお越し頂きます。
八十八師匠には師匠の米朝師匠譲りの本寸法の古典を文鹿師匠には前述で紹介しました創作を
しっかり聴き比べて頂く趣向の落語会です。

今月の開催週まで両師匠に色々なご質問させて頂きそのご回答を綴っております。

今週はその4です。

🔴第7問!
好きなネタ、思い出のあるネタとその理由を教えて下さい。

●八十八師匠
「自分の演るネタはみんな好きですが思い入れのあるネタは「たちぎれ線香」。
一番最後に師匠に稽古して頂いたネタですし、師匠が亡くなる時、私がちょうど舞台で演ってたネタなので。」

●文鹿師匠
「「宗悦殺し」「雪の戸田川」「ねずみ穴」ですかね。理由は噺の中での恫喝や殺害といった圧が自分のキャラクターは向いてるんだと思います。」

🔴第8問
大事にしている師匠の言葉は?

●八十八師匠
「知ったかぶりはするな!知らないことを正直に「知らない」と言うことは、けして恥ではない。」

●文鹿師匠
「無いです。言葉の人じゃないかな?生き方を弟子に体で見せる人なので。」

師匠の皆様、ありがとうございました!

質問はまだまだ続きます。
乞うご期待!
皆様、上方落語を宜しくお願いします。


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古典・創作一騎打ち 桂八十八(かつらやそはち) VS 桂文鹿(かつらぶんろく) その3

2023/05/04

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。

いよいよ来月開催の「古典・創作一騎打ちvol.2」桂八十八(やそはち)、桂文鹿(ぶんろく)両師匠の会まで20日を切りました。
今回は当会主任のお一人 八十八師匠の3年と8か月ぶりの札幌での落語会です!
昨年はご家族のご都合で急遽、主任を生喬師匠にお願いいたしました。
ゲストには関西はもちろん、関東でも創作落語で定評のある爆笑で大人気の桂文鹿師匠にお越し頂きます。

今月の開催週まで両師匠に色々なご質問させて頂きそのご回答を綴っております。

今週はその3で
🔴第5問!
初高座思い出かこれまでに一番記憶にある高座の思い出は?
(これまでの内容はHPをご参照ください https://上方落語さっぽろ.com/)

●八十八師匠
「初高座は緊張しすぎて、その日の昼間食事が喉を通らずに、
師匠から、
「そんなことで、どないすんねん!」
と叱られたことを思いだします。」

●文鹿師匠
「廃業した人をプロの舞台に上げること、またプロの亭号を使用することは絶対許されないもので落語界では完全に御法度ですが、
修行中に師匠の他界を理由に初舞台を踏めずして廃業した元・笑福亭若松さんの二十年目の初舞台を協会の反対押し切って
大阪の「無学」で開催したこと。
それが一番思い出でもあるし、関西のテレビ番組でも取り上げられるほど、ドラマと涙と感動を生んだ高座だったかな」

🔴第6問 
噺家を辞めようと思った事は?どうしてそう思われましたか?

●八十八師匠
「一度もありません。」

●文鹿師匠
「 思ったことは一度もありません。ですがワタシは先代の円楽師匠のようにどこかで、ここまでで引退というのを、どこかに設けると心には決めてます。」

師匠の皆様、ありがとうございました!

質問はまだまだ続きます。
乞うご期待!
皆様、上方落語を宜しくお願いします。


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古典・創作一騎打ち 桂八十八(かつらやそはち) VS 桂文鹿(かつらぶんろく) その2

2023/04/26

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。

いよいよ来月開催の「古典・創作一騎打ちvol.2」桂八十八(やそはち)、桂文鹿(ぶんろく)両師匠の会まで1か月を切りました。
今回は当会主任のお一人 八十八師匠の3年と8か月ぶりの札幌での落語会です!
昨年はご家族のご都合で急遽、主任を生喬師匠にお願いいたしました。
先週から来月の開催週まで両師匠に色々なご質問させて頂きそのご回答を綴っております。

それでは

🔴第3問!(これまでの内容はHPをご参照ください https://上方落語さっぽろ.com/)

お名前の由来は?

八十八師匠
「師匠(桂米朝師匠)の俳号の八十八を継がせて頂きました。」

文鹿師匠
「名前の由来は知りませんが先代文鹿の名が空きになってたんで
奈良市出身の自分が鹿の一字が入るこの名前をいつか自分が継ぐと勝手に決めてました。」

🔴第4問

内弟子時代の苦労話を教えてください。

八十八師匠
「今となっては有り難いことなのですが、3年の内弟子の期間が5年に伸びたことです。」

文鹿師匠
「師匠とは毎日喧嘩でした。いまとは違いその当時は体育会系の空気が漂う気の荒い一門でしたからね。」

師匠の皆様、ありがとうございました!

質問はまだまだ続きます。
乞うご期待!
皆様、上方落語を宜しくお願いします。


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古典・創作一騎打ち 桂八十八(かつらやそはち) VS 桂文鹿(かつらぶんろく) その1

2023/04/20

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。

いよいよ来月開催の「古典・創作一騎打ちvol.2」桂八十八(やそはち)、桂文鹿(ぶんろく)両師匠の会まで1か月を切ろうかとしています。
今回は当会主任のお一人 八十八師匠の3年と8か月ぶりの札幌での落語会です!
昨年はご家族のご都合で急遽、主任を生喬師匠にお願いいたしました。
本当にお待たせしました!

今週から来月の開催週まで両師匠に色々なご質問させて頂きそのご回答を綴ってまいります。

それでは
第1問!
どうして噺家になられましたか?

八十八師匠
「子供の頃から演芸が好きで、特に 落語は小3の頃から人前でやってましたので。」

文鹿師匠
「噺家の出で立ちが行司装束に似ているため」

第2問!
師匠に弟子入りされた理由は?

八十八師匠
「初めて生で師匠の高座を観た時に、上品な墨の香りのようなものを感じ、噺に酔わされたから。」

文鹿師匠
「相撲落語をするため」

質問はまだまだ続きます。
乞うご期待!
皆様、上方落語を宜しくお願いします。


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上方落語をきいてよの会 さっぽろ外伝   わて家わらく ふしめの会(定年と還暦)盛況にてお開き!

2023/04/12

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
上方落語をきいてよの会 さっぽろ外伝   わて家わらく ふしめの会(定年と還暦)盛況にてお開きでした!
70名様から90名様に御予約枠を増やさせて頂きましたが3月中旬でSOLD OUT!

その後キャンセル待ちご了解のお客様も多くいらっしゃいましたが。。
開演日が近づくにつれキャンセルのお客様の数が増えてきましてその分、多くのキャンセル待ちのお客様にお越し頂けました。
途中でお帰りになられたお客様、また、突然、当日でお越しになられたお客様もいらっしゃいまして。。
100名近いお客様にお越し頂けました。
11時から16時半までの5時間半の落語会でしたが
半分以上のお客様が最後まで聴いて頂きまして本当に感謝しております。
誠にありがとうございました!

 当会「上方落語をきいてよの会さっぽろ」は今後も札幌近郊の社会人落語の皆様、落語愛好家の皆様のご協力で続けていきたいと思っております。
長く続けていければと思っております。

皆様、上方落語を宜しくお願いします。


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外伝の巻 その5

2023/04/04

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
いよいよ
今週末土曜日、4月8日にこれまで7年半にわたり当会をしっかり支えて頂きお世話になった裏方のスタッフや協力者の方々(定職をもって落語を趣味でされている社会人で落語をされている皆様)と一緒に落語会を開催します。
席亭の私(わて家わらく)が今年の春で還暦と定年を迎えるふしめを契機の
わて家わらく ふしめの会(定年と還暦)です!
好調なご予約で既に3月17日の段階で70名の定員を90名に枠を増やしても満席札止めになっております。
ありがとうございます。

落語会は噺家さんとお客様や会場だけでは成り立たなく やっぱり裏でしっかり支えて頂いている方がいてこそ成り立っております。
ですのでこちらのブログでは噺家さんにスポットをあててこれまで綴ってまいりましたが
開演の週まではスタッフや協力頂いてきた皆様にスポットを当てて綴っております。
今週の演者さんの紹介は
当会で前座さんやビデオ撮りで等々でお世話になっている
茶会家楽志(さかいや たのし)さん
いつもはフラットな持ち味の落語で客席をにぎわされますが今回はウクレレ漫談です。

いつも軽いタッチで日常の色々なエピソードをおりまぜて面白い漫談です。

前座さんや音響等々でお世話になっているのが
雨鯛亭勢昇(うたいてい せいしょう)さんと。

極楽亭若とん暮(ごくらくてい わかとんぼ)さんです

勢昇さんは最近お仕事がお忙しく落語の活動は随分お控えめ気味。
でも母校北大落研の6代目いだけ家大志をされていて凄くチャンとした落語をされます。

若とん暮さんは前回紹介しました とん暮さんの大学の後輩にあたられます。
料理つくりや色々と趣味もおありで義理堅く優しい人です。人柄に似て明るくのびやかな落語をされます。

今週土曜8日、総勢12名 仲入り3回 出入り自由で5時間半のたっぷりすぎる落語会。。。。(笑)
乞うご期待です!

皆様、上方落語を宜しくお願いします。


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外伝の巻 その4

2023/03/28

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
4月8日にこれまで7年半にわたり当会をしっかり支えて頂きお世話になった裏方のスタッフや協力者の方々(定職をもって落語を趣味でされている社会人で落語をされている皆様)と一緒に落語会をやる事になりました。
席亭の私(わて家わらく)が今年の春で還暦と定年を迎えるふしめを契機に開催します。

わて家わらく ふしめの会(定年と還暦)です!

落語会は噺家さんとお客様や会場だけでは成り立たなく やっぱり裏でしっかり支えて頂いている方がいてこそ成り立っております。

ですのでこちらのブログでは噺家さんにスポットをあててこれまで綴ってまいりましたが
開演の週まではスタッフや協力頂いてきた皆様にスポットを当てて綴っております。

今回はその4!

7年半にわたり落語会を主宰していますが正直、
「上方落語に特化した落語会をやります!」
といってもお客様はそう簡単に来て頂けないので
SNSを使ってファンの方を増やしていくように努力していました。
SNSでのビジネスページのファンは1000人近くになりましたが。。
お客様の数はいっこうに増えない時期が半年以上続いていました。
どうしたものか。。。
そんな時に色々とアイデアを頂ける方を紹介して頂いたのが
釘抜亭トンカチさんでした。

落笑会という札幌で主に社会人が活動している落語サークルで出会いました。飛栄建設 の会長をされていて顔の広い人のなので色々な方々をご存知で公私共に大変お世話になっております。
 今もWebやSNSからのご予約が殆どを占めております。
今もご紹介頂いた方には当会のHP並びにweb関連での疑問に色々と対応して頂きお世話になっております。
会を結成して1年くらいになる2016年11月の落語会では2日間開催で120人以上お越し頂けるようになりどうにか軌道にのりだした感が出てきた頃でした。

コロナ前の2020年の頃に会を結成して5年くらいになりましたが落語会だけしていてもなかなか札幌の落語人口は増えないないなぁと感じていました。

何かいいアイデアはないものかと相談させて頂いたのが現在 落笑会会長で番組で宣伝させてもらってお世話になっているFMドラマシティの局長をされている こみゅに亭楽時男さんでした。

この方もお仕事上、非常に顔の広い方で相談のできる方を紹介して頂きました。

落語会のお客様の世代は40代から60代の世代が多く、テレビやYoutubeではご覧になられていても、やはり幼少の頃から普段慣れ親しんでおられないのが一番の原因なのではと

また、大きな数百人の会場で聴きに行かれた事があっても数十人規模の落語会になると。。あまり経験のない方が多くいらっしゃるのでは。
もっと気楽に身近に本場のプロの噺家さんによる演芸や落語を幼少の頃からふれあってもらえる活動が必要であるのでは。

そういった経緯もあって
当会は2020年に子供の仲間同士のつながりや共感や日本の伝統芸能の学習を通して次世代の札幌での演芸文化のさらなる深耕目的で
本場プロの噺家さんによる
「ラク育」
というネーミングで学校落語と違い子供向けのワークショップを中心とした少人数対象の落語による学習会の開催を2022年冬より
公益財団法人 さっぽろ青少年女性活動協会様のご協力で全部で2回開催しております。

毎回、大好評です。

皆様、上方落語をよろしくお願いします。


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外伝の巻 その3

2023/03/21

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
4月8日にこれまで7年半にわたり当会をしっかり支えて頂きお世話になった裏方のスタッフや協力者の方々(定職をもって落語を趣味でされている社会人で落語家の皆様)と一緒に落語会をやる事になりました。
席亭の私(わて家わらく)が今年の春で還暦と定年を迎えるふしめを契機に開催します。

わて家わらく ふしめの会(定年と還暦)です!

落語会は噺家さんとお客様や会場だけでは成り立たなく やっぱり裏でしっかり支えて頂いている方がいてこそ成り立っております。

ですのでこちらのブログでは噺家さんにスポットをあててこれまで綴ってまいりましたが
開演の週まではスタッフやご協力頂いてきた皆様にスポットを当てて綴っております。

当会の7年前のチラシですが当時の笑福亭生喬師匠をもっと知って頂きたいという目的で「生喬まるかじりの会」を色々な場所で20-30人前後の規模の会場で落語会を複数回やっておりました。

当時だけでなく今もですが、札幌は東京、大阪のように規模に関係なく落語会等々で比較的値頃な価格で利用させてもらえる会場が本当に少ないのが現実です。
それは
ここが最大のネックなんですがそういったイベントを凄くウエルカムで迎えて頂ける方々は本当に沢山いらっしゃって、メディアさんも大いに取り上げて頂けるのですが永く育んで頂けるお客様は東京、大阪と比べて本当に少ないのが現実なんです。(当たり前なんですが。。)
有名な噺家さんの落語会はこぞって多くのお客様がお越し頂けるのですけど。。。💦
いわゆる落語人口が圧倒的に少ない!
だから
ニーズが少ないから会場も少ない。
ましてや交通費と宿泊費という東京大阪ではあんまりかからない非常に大きな経費が横たわって毎回、悩ましいんですが。。
環境は厳しいとぼやいていても仕方ないので
当時、本当に会場を一生懸命探しておりました。(今も探しておりま~す!)

そんな時に法輪閣さんの情報をもってきて頂いたのが当時、私の在籍していた札幌落語倶楽部で事務局長をされていた日之出家金助(ひのでやきんすけ)さんでした。
(現在、同団体の代表)

当時、お寺もできたばっかりでお客様にもっと認知してもらいたいので。。。
という事もあってお寺は昔は色んな人が集う場所なので落語会の開催は大歓迎という事でこの会場でこれまで沢山、開催させて頂きました。
当会のお客様でこちらの納骨堂をお買い上げ頂いた方々もいらっしゃいます。
こちらの会場をこれまで利用させて頂いたのは本当に有難く7年半続けてこれた所以であったかと思います。
話はかわりますが。。
 落語会をこれまで50数回開催させて頂きまして情宣はやはりしないと
その中で他の主宰者様の落語会でのチラシの折込みは大切です。
幸いな事に
札幌で落語会を主宰されている事業団体様や個人でされている席亭の方々は皆さん好意的でいつも折込ませて頂いており大変、感謝しております。
大体、私が現場にいって折込みをさせて頂くのですが、どうしてもいけない時にご自身のスケジュールを融通きかせて代わりにいって頂いたり落語会で前座をお願いしているのが
無茶志亭肉丸(むちゃしてい にくまる)さんです。

本当に多くのスタッフさんご協力者の方々に支えて頂いております。
ありがとうございます。
皆様、上方落語を宜しくお願いします。


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外伝の巻 その2

2023/03/13

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。
4月8日にこれまで7年半にわたり当会をしっかり支えて頂きお世話になった裏方のスタッフや協力者の方々(定職をもって落語を趣味でされている社会人で落語家の皆様)と一緒に落語会をやる事になりました。
席亭の私(わて家わらく)が今年の春で還暦と定年を迎えるふしめを契機に開催します。

わて家わらく ふしめの会(定年と還暦)です!

ですのでこちらのブログでは噺家さんにスポットをあててこれまで綴ってまいりましたが
先週から開演の週まではスタッフや協力頂いてきた皆様にスポットを当てて綴っております。

「札幌で生喬まるかじりツアー」での2015年10月1日(金)のレッドベリースタジオからはじまり

2015年11月21日に第一回上方落語をきいてよの会さっぽろがはじまりました。

この時は最初の会だったので自分がご挨拶で高座にあがらせて頂きました。

子ほめ わらく
太神楽 こん太
道具屋 生喬
仲入り
らくだ 生喬

この時に色物さんでお願いしたのが宝玉斎こん太さんでした。

私が札幌落語俱楽部に在籍していた時に出会いました。
上方の第1回からずっとお世話になっており、当会の色物さんのキャスティングもお任せしております。
本当に器用で研究熱心な方です。洋芸のパントマイムや曲芸、和芸の紙切り、独楽、等々芸の幅も多種多彩です。
しかも高座で必ず結果を出してくれます。プロの方ですが今回、寄席仲間という事で今回もお願いしました。
近い将来全国区でなかなかお願いできなくなるかもと思うと、寂しくなります。

またこん太さんのお弟子さんのテテさん。

私が札幌落語俱楽部に在籍していた時に出会いました。こん太さんのお弟子さんです。
この方も師匠同様非常に研究熱心で色んな事にチャレンジされセンスも抜群です。
高座もプライベートも無口な人です。
ただどの芸も楽しく優しい気持ちにさせてくれます。
上方の会でもお世話になっております。これからが本当に楽しみな芸人さんです。

皆様、上方落語を宜しくお願いします。


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外伝の巻 その1

2023/03/07

上方落語ファンの皆様、おまっとうさんでした。

4月8日には上方落語をきいてよの会さっぽろ外伝「わて家わらく ふしめの会(定年・還暦)」を開催します。
この会は席亭の私が還暦と定年をこの春に迎えるにあたりこれまで7年半にわたり当会でお世話になった方々と一緒に落語会をやろうと思い開催の運びとなりました。
落語会は噺家さんとお客様や会場だけでは成り立たなく やっぱり裏でしっかり支えて頂いている方がいてこそ成り立っております。
そんな日頃、当会を裏でしっかり支えて頂いているスタッフやご協力者の落語等々の芸を大いに見て頂きたいと思っております。
素人芸ですが顔、姿もですが人となりもよくわかってもらえるように落語はお一人20分でお願いしております。

そういう事で
これまで「上方落語をきいてよの会 さっぽろ」では7年半にわたりこちらのブログで噺家さんにスポットをあてて綴ってまいりましたが
今週からは当会の落語会をこれまでずっと裏でしっかり支えて頂いたふしめの会に出演されるスタッフや協力者の皆様にスポットをあてて時系列で綴っていきたいと思っております。

当会が最初に開催したのは「札幌で生喬まるかじりツアー」での2015年10月1日(金)のレッドベリースタジオからでした。
この当時は当会の黎明期でした。
できるだけ多くのお客様に上方落語を聴いて頂きたかったので小さな会場で生喬師匠にお願いして5日間で色々な会場での高座をお願いしました。
ただ会場が多いと人手もかかり、平日の夜開催となると手伝って頂く方も少なく四苦八苦していました。

そんな時に一番最初のキツイ時に手伝って頂いたのが綴家段落(つづりやだんらく)さんでした。
レッドベリーでの開催では音響をお願いしました。
この方は一から札幌落語倶楽部を興した方で私も札幌落語倶楽部では2年前までお世話になりました。
お人柄もやさしく私とプライベートで境遇の似たところもあり家も近かったので色々と酒を飲みながらお世話になりました。
この方はゆるい感じの落語をされて客席を和まされます。 

またこの落語会の最終日のすし割烹「柿八」での開催提案をして頂いたのは席亭の私が出演させて頂いていたDeeDee寄席の顔付けをきめておられる
極楽亭とん暮(ごくらくていとんぼ)さんでした。
本当に色々な落語会をよく見てきて、道でも屈指の落語マニアで上方の会でも前座やパンフレットつくり等々色々とお手伝いしてもらっています。
お客様の立場にたった番組つくりや会場、高座つくり等々、生き地獄として色々とわからない事は聞いています。
落語も志ん朝師匠を思わせる達者な落語をされます。

皆様、上方落語を宜しくお願いします。


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当会で開催された落語の数々が。。お時間ございましたら是非

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